・七宝:輪繋ぎ模様の一種で同じ円を円周の四分の一ずつ重ねていく模様
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(1)志摩地方で織られていたため「島」と呼ばれるようになった。
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(2)南洋の島々で織られたものが発祥なので、「島」と呼ばれたといわれる。
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(3)茶道会では舶載の縞織物を「名物裂」として珍重した。
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(4)外国から流入したものには「広東」「間道」「漢東」という字をあてることもある。
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江戸時代後期の有職故実書「貞丈雑記(1843 伊勢貞丈著)」に、この模様がはじめ南方の島で織り出されたため、こう呼ばれたという説が紹介されている。
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次のグループに分類されている模様名を語群から選べ。
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先日、入学式や作法の免状授与式に出席される方から、着物の着せ付けを頼まれました。
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頼まれていた着せ付けがひと段落した頃、「自分で着て行きます」
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ところが拝見すると、おはしょりが帯の下から15cmほども出ていて、せっかくの晴れの場ですので、きれいに見えるように直してさしあげました。
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世代を超えて受け継がれる着物の素晴らしさを、改めて感じるひとときでした(^^♪
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このメルマガ内の問題は「きもの文化検定」の過去問及び練習問題より引用させていただいております。
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