〜〜着物の世界を旅する勉強仲間〜〜
Noe (のえ)です。
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先日、成人式の着せ付けのお仕事に入らせていただきました(^^♪
◇第382号
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
・日本で化学染料が普及した時代:明治時代
・世界初の合成染料
1856年
イギリスのパーキンが発明
色 名:モーブ
色系統:紫色
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
[きもの文化検定3級]
色糊による型友禅が開発された時代は
?
(1)江戸時代
(2)明治時代
(3)大正時代
(4)昭和時代
◆解答
(2)明治時代
◆参照
公式教本2 11頁
◆解説
明治の初期、ドイツから化学染料が輸入され、糊に染料を混ぜて型で染める「うつし友禅」と呼ばれるものが、広瀬治助によって創案されました。
[きもの文化検定1
級]
江戸時代の小紋染と現代のスクリーン友禅では用いる糊が異なる。小紋染には( ア )を、スクリーン友禅では( イ )を用いる。
◆解答
(ア)防染糊
(イ)色糊 or 写し糊
◆参照
きもの用語の基本 94・191頁
2013年版問題集 173頁
2023年版問題集 73頁
[きもの文化検定1
級]
(1)「写し糊」について50字以内で説明せよ。
(2)写し糊の開発に寄与した友禅職人は?
(3)写し糊の開発による利点は?
◆解答
(1)糊に染料を混ぜた「色糊」のこと。
または色糊を使って染める技。
防染と染色が同時に行える。
(2)広瀬治助
(3)工程が簡略化され、大量生産が可能になった。
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
当日は朝4時半集合。
7名の方を着せ付けし、
例年よりも少し早めに終わったなぁ…と、
ほっとしていたとき、
近所の美容院さんから
「成人式に間に合いそうにないので、
着付けを手伝ってもらえませんか?」
という緊急の連絡が入りました。
急いで伺ってみると、かなり大きな美容院。
1階は通常営業のお客様で満席、
2階で成人式の着せ付けが行われていました。
ただ、どうやら成人式の着せ付けを
本格的に引き受けるのは初めてだったようで、
お客様の荷物管理が追いついていません。
「〇〇様の帯はどこですか〜!」
と、スタッフさんが大きな声で探し回っている状況。
大急ぎで着せ付けて、なんとか
晴れ着姿の新成人の方々を
送り出すことができ
胸をなで下ろしました。
着せ付けの技術はもちろんですが、
成人式の現場では
・事前準備
・持ち物管理
・時間管理
・スタッフ間の連携
など着付け以外のことも大切だなと
改めて感じた一日でした(>_<)
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
このメルマガ内の問題は「きもの文化検定」の過去問及び練習問題より引用させていただいております。
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