伊勢神宮を参拝しました~ (^^♪



◇第383号

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・色糊による型友禅が開発された時代:明治時代

・明治の初期、ドイツから化学染料が輸入され、糊に染料を混ぜて型で染める「うつし友禅」と呼ばれるものが、広瀬治助によって創案され、工程が簡略化され大量生産が可能になった。

・江戸時代の小紋染:防染糊
・現代のスクリーン友禅:色糊 or 写し糊

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[きもの文化検定3級]
布表面に結び玉を作って刺し、中央が小さくくぼんだ玉になる刺繍技法は
(1)まつり繍
(2)駒繍 
(3)平繍
(4)相良繍

◆解答 
(4)相良繍

◆参照  
公式教本2   17頁



[きもの文化検定1級]
縫紋の種類で、紋の輪郭を線で表現する縫い方を( ア )、紋の形に小さな粒々で刺繍する縫い方を( イ )と言う。また小さな点で紋の形に刺繍する縫い方を( ウ )と言う。

◆解答
(ア)まつい縫
(イ)相良縫
(ウ)芥子縫

◆参照
きもの用語の基本 53頁
2020年版問題集  表紙裏 

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まず夫婦岩で知られる二見興玉神社へ。
古くから伊勢参りの前に身を清める場所とされ、
ここから伊勢の旅が始まります。
その後、外宮、続いて内宮へ。

内宮へ渡る宇治橋。
その両端に立つ鳥居は、
実は以前の正宮で使われていた柱が
再利用されたものです。

伊勢神宮では二十年ごとに式年遷宮によって
社殿を新しく建て替えますが、
すべてを新しくするのではなく、
こうして大切な木材が形を変えながら
次の役割を担い、受け継がれていきます。

きものの美意識にも通じるものだと感じました。
祖母や母から受け継いだ着物に袖を通し
着物の時間を楽しみたいと思います(^^♪

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kimono.study@gmail.com

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