ピアノの弾きあい会に参加しました~(^^♪



◇第386号

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〈伊勢物語〉
・継ぎ渡した板橋と杜若を組み合わせた文様
・筒井筒
・謡曲「杜若」の題材
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[きもの文化検定3級]
首里織は沖縄のどの地域で織られているか?
(1)南風原町
(2)読谷村
(3)糸満市
(4)那覇市

◆解答 
(4)那覇市

◆参照  
公式教本1   74頁

◆解説
昔、琉球王国であった時代、貴族、士族用に織り継がれていた織物。
首里は那覇市の中にあります。



[きもの文化検定2級]
首里織について正しいものは?
(1)古くから作られていた織物で、庶民から上流階級まで着用。
(2)かつては上流階級専用の織物。

(3)多様な織り技法があり、格調高く洗練された印象が特徴。
(4)多様な織り技法があり、南方の影響を受けた、おおらかな趣が魅力。

(5)琉球藍や車輪梅などの植物で染めるものがほとんど。
(6)素材には絹、麻、木綿、芭蕉布が使われる。



◆解答
(2)、(3)、(6)


[きもの文化検定1級]
経済産業大臣指定伝統的工芸品として指定されている「首里織」について、
(1)指定されている品目は?
(2)「首里織」に関係の深い重要無形文化財保持者は?

◆解答
(1)首里絣、首里花織、首里花倉織、首里道屯織、首里ミンサー
(2)宮平初子氏、祝嶺恭子氏

◆参照
きもの用語の基本  150頁
2024年版問題集   58頁

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先日、ピアノの弾きあい会に参加しました。
私がピアノを再び始めたのは、3年前。
80代の女性が一生懸命にピアノを
練習されている姿に心を打たれ、
「私ももう一度弾いてみたい」
と思ったのがきっかけでした。

それから少しずつ練習を重ね、
1曲を最後まで弾けるようになった頃、
調律師の方から弾きあい会のお話をいただきました。

大人になって人前で演奏するのは初めて。
正直とても迷いましたが、
「これは挑戦の機会」と思い、
思い切って参加することにしました。

本番に向けて、楽譜を暗記し、毎日練習。
腕が筋肉痛になるほどでした。
けれど迎えた本番――
思うようにはいかず、出来は練習の7割位。
それでも、3年前の自分と比べると
頑張ったなぁと達成感を感じました。

会場には、さまざまな方がいらっしゃいました。
楽譜を見ながら一生懸命演奏される方、
コンクールを目指している方、
ピアノをお仕事にされている方、
そして弾き語りで歌われる方も。
音楽を通して、たくさんの出会いがあり、
とてもあたたかい時間を過ごすことができました。

上手に弾くことだけが目的ではなく、
挑戦すること、
その時間を楽しむことの大切さを、
改めて感じたひとときでした。

これからも、自分のペースで
楽しみながら続けていきたいと思います♡

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