最近、英語のサークルに入りました~♪

◇第387号

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〈首里織〉
・那覇市
・伝統工芸品:首里絣、首里花織、首里花倉織、首里道屯織、首里ミンサー
・琉球王国であった時代、貴族、士族用に織り継がれていた織物
・多様な織り技法があり、格調高く洗練された印象が特徴
・素材には絹、麻、木綿、芭蕉布が使われる
・宮平初子氏、祝嶺恭子氏
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[きもの文化検定2級]
更紗は室町時代末期から江戸時代にかけてオランダやポルトガルの貿易船で運ばれてきた多彩な木綿布の模様です。これら「古渡り更紗」と呼ばれる布の名称は?

◆解答 
インド更紗
ジャワ更紗
ペルシャ更紗
オランダ更紗
鍋島更紗など

◆参照  
公式教本1   82頁



[きもの文化検定1級]
( ア )の技法は、鈴田照次氏が明治時代以降、途絶えていた( イ )を研究して復活させたもので、平成20年に子息の滋人氏が国の重要無形文化財に認定された。

◆解答
(ア)木版摺更紗
(イ)鍋島更紗

◆参照
2012年版問題集  171頁
2024年版問題集  58頁

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毎朝5時半から6時半、
英語サークルの仲間とZoomでつながり、
それぞれが自習をしています。

会話をするわけではなく、
ただ同じ時間に学んでいるだけで、
不思議と「一人じゃない」と感じられ、
自然と続けることができています。

そんな仲間の一人が、先日、
奈良を英語で案内してくださいました。
訪れたのは、東大寺春日大社
奈良を訪れるのは、
小学校の修学旅行以来のこと。

事前にたくさん準備をされ、何度も練習を重ねてこられたことが伝わってきて、その姿にとても心を打たれました。

年齢や経験に関係なく、
何かに挑戦する姿は
本当に美しいものですね。

同じ目標に向かって歩む仲間がいることは、何よりの力になるのだと改めて感じました。

着物の学びも、英語の学びも、すぐに結果が出るものではありませんが、
続けることで少しずつ世界が広がっていく・・・その過程こそが、何よりの喜びなのかもしれません。

これからもご縁を大切にしながら、
新しい学びにも挑戦していきたいと思います(^^♪

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kimono.study@gmail.com

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