「春の桜と苺のアフタヌーンティー」を楽しんできました~(^^♪

◇第388号

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〈更紗〉
・室町時代末期から江戸時代
 オランダやポルトガルの貿易船で運ばれてきた多彩な木綿布の模様
・古渡り更紗:
  インド更紗
  ジャワ更紗
  ペルシャ更紗
  オランダ更紗
  鍋島更紗など
・木版摺更紗:鈴田照次氏が明治時代以降、途絶えていた鍋島更紗を研究、復活。
  平成20年に子息の滋人氏が国の重要無形文化財に認定。

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[きもの文化検定5・4級]
御召について正しくないものは?
(1)京都、新潟、山形などで生産されている。
(2)シボのない、柔らかい風合の生地である。
(3)徳川将軍の御召物から名が付けられたといわれている。
(4)「御召縮緬」の略称で、縮緬の一種である。

◆解答
(2)

◆参照
公式教本1   90頁



[きもの文化検定3級]
江戸時代中期に京都西陣で撚糸やシボの出し方などを学び、丹後で初めてちりめんを作った人は?
(1)紺屋佐平治
(2)山本屋佐兵衛
(3)木綿屋六右衛門
(4)丹後屋小右衛門

◆解答
(1)紺屋佐平治 

◆参照  
公式教本2   91頁



[きもの文化検定1級]
染めのきものには縮緬の白生地が用いられるが、「縮み」と「しわ」に特徴がある。この原因について解説した次の文章で誤っている箇所3か所を訂正せよ。

一越縮緬などは左撚り、右撚りの強撚糸を交互に織り込んで凹凸のあるシボを表していますが、スプリング状の糸は保管中に伸びることがあります。
また、変わり縮緬と呼ばれている白生地は、緯糸自体に凹凸のある変わり撚糸(杢糸)を用いてシボを表しています。
緯糸にスプリング状の性質がないので、折れ曲がったときの復元力が強く、生地のしわが取れにくいです。

◆解答
一文目:伸びる→縮む
二文目:杢糸→壁糸
三文目:強く→弱く

◆参照
公式教本2   93頁

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着物でのお出かけにぴったりの季節です♪ 

テーブルに運ばれてきた
優雅な三段ティースタンドには、
春らしく可愛らしいお菓子が並び、
見ているだけで心が躍りました。

ひとつひとつが美しく
少しずつ味わいながら
ゆったりとした時間を楽しみました。

お着物で季節を感じながら過ごすひとときは、
日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。

このメルマガがご縁で知り合えた方ばかり
なのでお話が尽きません(^^♪

春の思い出に、桜といちごの甘い時間♡
本当にとても楽しいひと時でした。

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