英語で茶道体験に行ってきました~♪

◇第389号

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〈縮緬〉
・紺屋佐平治:
江戸時代中期に京都西陣で撚糸やシボの出し方などを学び、丹後で初めてちりめんを作った。

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[きもの文化検定5・4級]
足袋の素材としてよく使われるキャラコの記述で正しいものは?
(1)平織のウール
(2)薄地の平織木綿
(3)縮緬の一種
(4)目の細かい麻地

◆解答
(2)薄地の平織木綿

◆参照
公式教本1   140頁




[きもの文化検定2級]
足袋について誤っているものは?
①かつては革を使っていた。
②かつては足の指先が割れていない形だった。
③かつては紐で結んで身に着けた。
④こはぜが3~4枚が一般的である。
⑤江戸時代からこはぜを使って留めるようになった。
⑥大正時代から木綿で作るようになった。

◆解答
⑥

◆参照
公式教本1   140頁





[きもの文化検定1級]
足袋は、古くは「( ア )」と表記したといわれている。初めは主に( イ )階級が用いたが室町時代ごろから広がった。
(1)文中に入る言葉は?
(2)足袋の源流ともいわれる、貴族が用いた靴下状の衣料品は?
(3)2019年、経済産業大臣指定伝統的工芸品に初めて足袋が指定された。工芸品の指定名と産地は?


◆解答
(1)(ア)単皮
   (イ)武士、武家など

(2)襪、下沓

(3)行田足袋/埼玉県

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一緒に英語を学んでいるメンバーが
外国人の方に茶道を英語で
紹介されているということなので
体験に行ってきました。

まず茶室に入る前に
お茶碗を傷つけないように
貴金属や腕時計を外します。

参加されていたサラリーマンの方が、
「いつも時間に追われているので、
時計がないと最初は落ち着かなかったけれど、
いつの間にか時間を忘れて、
お茶の世界を楽しんでいました」と
話されていたのがとても印象的でした。

体験では、お茶の歴史やおもてなしの心について英語で学んだり、実際にお茶を点てたりしました。

「抹茶」は欧米でも大ブームで、外国の方から「日本人は家でもこんな風に抹茶を飲んでいるのですか?」とよく質問されるそうです。
実際には、そのようなご家庭は少ないかもしれませんね… (^^;

今回の体験を通して、日本人でありながら日本文化について説明することは、決して簡単なことではないと実感しました。

私も着物を通して日本文化の奥深さを少しずつ学び、その魅力を海外の方にも伝えていけたらと思います(^^♪

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