先日、七五三の着せ付けをご依頼いただきました(^^♪

◇第391号

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〈琳派〉
・江戸時代
・俵屋宗達、尾形光琳らと同傾向の表現方法を用いる美術、工芸家
・光琳模様:尾形光琳が描いた梅や菊、杜若、桔梗など
・冬木小袖=秋草文様小袖(主に墨で描かれた)
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[きもの文化検定3級]
西陣ではジャカード機が導入されるまで、紋織物を織るために(   )という2人がかかりで織る織機を使用していた。
(1)綴機
(2)地機
(3)二人機
(4)空引機

◆解答
(4)空引機

◆参照
公式教本2   36頁



[きもの文化検定2級]
西陣織で、唐織の帯を織るために用いられるものは?
(1)紋紙データ
(2)綴機
(3)後帯機
(4)ジャカード機
(5)地機

◆解答
(1)(4)

◆参照
公式教本2   36頁





[きもの文化検定1級]
次の文章が説明する西陣織の機の部分の名称、または機道具の名称は?
(1)筬を装着し、緯糸を打ち込むために使う織機の部分
(2)千切の上方に装置するローラーで、経糸を適当な高さに保ち張力を保持する
(3)緯糸を巻く竹または樹脂製の細い筒


◆解答
(1)框
(2)間丁
(3)管

◆参照
2022年版問題集   79頁

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今回は7歳のお嬢さまです。
実は、毎年成人式の着せ付けはさせていただいているのですが、七五三の着せ付けは今回が初めてでした。

準備されたのは、お母さまが子どもの頃に着られたお着物。
「またこの着物を孫が着てくれるなんて」と、おばあさまがとても嬉しそうにされていた姿が印象的でした。
着物は世代を超えて受け継がれていくもの。

今回は作り帯だったため、比較的スムーズに着せ付けをすることができました。
後日、お写真も見せていただきましたが、笑顔がとても可愛らしく、ご家族の大切な思い出の日になったことが伝わってきました。

お子さまの成長を祝う節目の日に、着物を通して関わらせていただき、私自身にとっても素敵な経験になりました♪

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