最近、妹に教えてもらった
サワードゥブレッド作りに挑戦中(>_<)


◇第395号

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〈友禅染〉
・「水元」に地下水が使用されるのは、一年を通して水温が安定しているため。

・青花
露草の一種である大帽子花
汁を和紙にしみ込ませて乾燥させたものを皿に入れ、少量の水で戻して使用。
水で洗うと消える。

・無線友禅/濡れ描き友禅/素描友禅
筆や刷毛に染料を付けて、生地に直接模様を描く。

・墨描き友禅
本墨に少量の豆汁を入れた墨液で直接生地に模様を描く。

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[きもの文化検定3級]
草木染の中で赤色の染料を取る紅花は、どの部分に赤い色素が含まれているか?
(1)葉
(2)花びら
(3)がく
(4)根


◆解答  
(2)花びら

◆参照
公式教本2 107頁



[きもの文化検定1級]
紅花からは2種類の色素が取れる。一連の作業から2種類の色素を別々に取り出すことができるが、その理由と取れる色に触れながら、染液を作る過程を150時以内で簡単に説明せよ。

◆解答例
紅花の花びらからは黄色と赤の色素が取れる。黄色は水溶性だが、赤はアルカリ性の液にしか溶けないため、まず紅花を水に一定時間浸けると黄色の色素が溶けだした染料ができる。次に紅花を取り出して絞り、アルカリ性の液に浸けて赤い染料液を作る。

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「サワードゥ(sourdough)」は、英語でいうと「酸っぱい生地」という意味。
その名前の通り、焼き上がったパンにはほんのり酸味があります。

サワードウは、粉と水を混ぜるところから始まります。
粉と水だけなのに、そこに自然の酵母や乳酸菌が集まってきて、発酵が始まるのがとても不思議です。

毎日、粉と水を加えて「餌をあげる」ように育てていきます。
なんだかペットを飼っているような気分です。

元気に発酵すると、ぷくぷくと泡が出てきます。
まるで生き物を育てているようで、愛着も湧いてきます。

でも、パン作りはまだまだ練習中。
なかなか思うように焼けません。

いつか、おいしいサワードゥブレッドが焼けるようになるのを楽しみに、もう少し頑張ってみようと思います(^^♪

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kimono.study@gmail.com

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