・荒船風穴 :岩の隙間から吹く冷風を利用して蚕の卵を貯蔵
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芭蕉と麻は繊維から糸にする工程を「苧績み」と呼ぶ。
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喜如嘉では「ウーウミ」と呼ぶが、越後では「オウミ」と呼ぶ。
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(2)きものには糸芭蕉の幹の中心に近い繊維を使う。
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(4)現在の主な生産地は沖縄本島南部の南風原町である。
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日本三大原始布といわれるものに、山形県の科布、静岡の( ア )、沖縄の( イ )があります。我々の祖先が狩猟生活をしていた縄文時代の布文化が、そのまま現在に続いているかもしれません。科布とよく似た北海道のオヒョウ(厚司の木)を用いた( ウ )も同様です。それに対して一年草である( エ )は栽培が容易で、ある意味では農耕が始まってからの弥生時代の布と言えるでしょう。
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このメルマガ内の問題は「きもの文化検定」の過去問及び練習問題より引用させていただいております。
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