きもの文化検定、お疲れ様でした。
頑張った自分へのご褒美クルーズランチを開催しました~♪



◇第355号
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前回の復習

〈芭蕉布〉
・生産地:沖縄本島北部の大宜味村喜如嘉
・苧倒し:10月~2月
・幹の外側から4種類の糸
  2番目の糸 ナハウー:帯地
  3番目の糸 ナハグー:きもの地
・ウーウミ:芭蕉布の繊維から糸にする作業
・三大原始布:芭蕉布(沖縄)、科布(山形・新潟)、葛布(静岡)

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[きもの文化検定5・4級]
帯締めの房の手入れで適しているものは?
(1)糸で結んでおく。
(2)和紙で房を巻く。
(3)ラップで房を包む。
(4)輪ゴムでとめる。



◆解答
(2)

◆参照 公式教本1  159頁



[きもの文化検定1級]
組紐には長い歴史があり、江戸時代までには主に仏具や経巻の付属品、装束や武具、茶道具などに用いられた。帯締めに多く用いられるようになったのは明治の終わりごろからである。伝統的な紐類としては、他に真田紐があるが、真田紐は組紐ではなく( ア )の一種である。

(1)主に組紐製で、公家装束の太刀を佩用するときに用いる細帯状のものは?
(2)(ア)に入る言葉は?
(3)組紐の帯締めが増えたきっかけは?
(4)帯留めを付けるときに用いる三分紐の幅は何ミリか?
(5)組紐の代表的な産地は?
(6)組紐の製作工程で、必要な糸の本数や長さを揃える作業を何と言うか?



◆解答 
(1)平緒
(2)織物
(3)廃刀令
(4)約9ミリ
(5)伊賀(三重県)、京都、東京
(6)経尺

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グループLINEのメンバーの方と
東京湾クルーズランチ♡
お天気で良かったです!

船や海をイメージしたコーディネートなど、
皆様それぞれ素敵な装いで眼福でした(^^♪

「きもの」という共通点があるので
初対面同士でも着物についてのお話が尽きません。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

次回は、屋形船も良いなぁ・・・
和菓子つくり体験もしたいなぁ・・・
アフタヌーンティーも気になるぅ・・・

何か良い案があれば教えて頂けると嬉しいです☆

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